
厚労省の指針に従い、生産性向上のガイドラインを確認しながら業務改善を行っております。介護職員等処遇改善加算の職場環境要件の1つにもなっており、必ず取り組むべきものと認識し業務改善委員会を立ち上げました。
委員会は不定期で開催しようと考えていましたが、実際にやってみると毎月開催するも時間が足りません。
業務改善を行う事は、今まで正しいと思われていたことも見直し、業務の修正を行って行くことになるため難しいですね。事務所内はペーパーレスが進みやすい環境ですが、介護ソフトを活用することで、各ユニットでも段々にペーパーレス化が進んでいけば良いのかと思います。新しいことへの挑戦でもあり、ゆっくりゆっくり説明しないといけないので時間なかかりますが、順調に各職員のレベルがアップしています。記録方法や申し送りの手順が毎月更新されていくため、介護職も看護職も追いつくのが大変そうですが、各居室担当がLIFEの作成や見直しを実施できるようになりましたし、連絡や申し送りも介護ソフトで実施できるようになってきました。今月は24シートの聞き取りシートを各介護職員が実施できるように業務改善を実施しています。アセスメントの目線の均一化と必要性を共通理解することで、より介護サービスの質を高めることができるのではないかと期待しています。