
12月19日 毎年恒例の焼いもを行いました。
イベントを計画した生活相談員さんは、受診対応でほぼ不在です。代わりにケアマネさんと事務員さんが中心となり実施しています。必然的に管理栄養士さんが電話対応となりました。
今回は、BBQコンロ2台 炭は約10kgを使用します。3回転すれば100本程度は焼きあがる計算です。昨年購入した炭は劣化してしまい火おこしの段階で、煙がもくもくと大量に発生していました。何でもそうですが、封をあけたら早めに使用しないとダメですね。
施設の農園で収穫したさつまいもを使用し、ほくほく系の焼いもを作ります。おいもを濡れた新聞紙でうすく巻いてアルミホイルで包み、後は片面を15分ずつ焼くだけです。火力が強いと焦げてしまうので火加減には注意が必要です。焼きあがった焼いもは、入所者さまに選んでいただき、焼き立てを召し上がっていただいたり、各ユニットに配布し介護職員さんの判断で提供していただきました。一応皮をむいて食べるように伝えますが、皮ごと食べたい方もいる様でした。普段食事介助しなければいけない人も、やきいもを食べるときは、自分で皮をむいたり、手にもって食べたりするので余計に目配りがかかせません、いつも通り介護職員さんは大変そうです。
今回は、入所者さまが食べやすいように、作付けの段階から工夫しているので、手で持ちやすい大きさで入所者の皆様も食べやすそうでした。通常業務のPDCAがこんな所にもいかされています。
来年も、入所者さまの笑顔が見れるようにイベントを企画していきたいと思います。
生活相談員 髙橋
介護支援専門員 中島