
本日は、吉井消防署と防災設備業者の立会いで災害を想定した消火訓練、通報訓練、救出訓練、避難誘導訓練等を実施しました。
年2回しか訓練は実施しませんので、毎回同じ訓練はしません。
出火場所を変更したり、避難誘導時に使用する器具を変更したり工夫しています。
今回は、救助袋の使用方法の説明と実地訓練を実施しました。
多くの職員が初めて救助袋を体験します、使い方もわかりません。
慣れない訓練に不安と恐怖もあり、30分以上かけ救出訓練を実施しました。
前回は、避難誘導時間に重点をおいて本番さながらの避難誘導を実施しましたが、今回は出火場所を変更したこともあり全体の流れに重点をおきました。出火場所が変わると、おのずと各職員の役割が変わります。通報訓練に参加された宿直を行う介護職員は、緊張感で声を震わせながら、たかさき消防共同センターの職員と通報のやりとりを実施していました。
次回は、来年5月20日に総合避難誘導訓練を実施する予定です。